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2007年1月21日 (日)

好きこそものの・・・

070121_1045001 昨年はほんとに忙しすぎた。
気が付けば,およそ半年ぶりの日記だった。

今日は広島の冬恒例の「しまね・ふるさとフェスタ」へ家族で出かけた。
もちろん,私の好きな「のどぐろ」,妻の好きな「源氏巻き」をゲットしに。
このところTVでは「石見銀山」を中心とした地方の温泉や名産品をしきりに紹介しており,この日も会場には,わらでつくった大きな塔屋のようなものが配置され,銀120gの小判を直にさわらせてくれるブースまでつくられていた。

会場で三瓶そばや石見和牛串焼き,かに汁などを食べながら歩き回って過ごした。

帰りがけに息子が凧揚げをしたいというので,市民グラウンドに行ったが,冬場にしては穏やかで,ほとんど無風状態。凧揚げを教えるには少々苦労する状況だった。
凧糸を30Mくらい出して,僅かな風を感じたらダッシュ!
走っている間は高く舞い上がったが,止まるとひらひらと落ちてくる。

これを何回繰り返したろう。追っかける私の方が参ってしまった。
しかし,よく考えたら,ウチの子は体育があまり得意じゃなく,時々お腹が痛いといって縄跳びの時間,保健室にいるという噂も聞いた。(ような)
足もクラスでは早いほうじゃなく,運動会では男女混合のグループで走っていたことを思い出した。
練習をしようと誘い出しても,50Mくらいで,「心臓が痛い」とか,「吐き気がしてきた」とか小学校1年の無邪気さややんちゃなところがみじんもない状態だったのに,私がへばるほど市民グラウンドを30分近く走り続けていた。

凧揚げとかけっこ
子どもと大人が遊べるものには,日経KidsやEduなどに掲載されている「コーチング」のような理論ではない,関わり方や体の鍛え方が備わっているのではないかと思った。
それはきっと,学校,塾,受験という中で育てられてきてしまった,私たち親世代が一番苦手としているスキルではないかと,改めてそう思った。

何でも「練習!」なんてつまんないもんね。

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